māhina
商品を知り、選ぶための情報を整える。
Shopifyで運営するハワイアンジュエリーブランド。
担当:運営・商品情報と画像の整備・サイト改善。Codex等のAI支援を使った制作・実装を含みます。以下は2026年10月の制作物・記録を基にした紹介です。
取り組んだ課題
商品のモチーフや種類から探せる入口と、素材・サイズ・お届け内容を確認できる情報が必要だと考えました。日々の商品・記事更新と、購入前の情報整理に取り組んでいます。
担当範囲・制作体制
自社運営として商品登録、画像・説明文の整備、記事編集、テーマ改善を担当。AIによるコード・素材の制作支援を使い、商品情報との照合と表示確認を行っています。外部顧客から受託した案件ではありません。
Shopifyストアと商品情報
2026年10月3日のトップ改修では、既存テーマのヘッダーなどを活かし、おすすめ商品・モチーフ・カテゴリー・記事への入口を整理しました。PCとスマートフォンで商品を探せる構成を制作・公開しています。
商品ページでは複数の画像、素材・加工、お届け内容、配送・返品への案内を掲載。素材説明の位置など、さらに整理できる点は下記の改善案で検討しています。
公開ストアを見る(別タブ) →商品説明画像の制作
商品ページのUI改善案
購入前に素材を確認しやすくするため、素材情報を購入ボタンより前へ置く案と、詳細情報の開閉をFigmaで整理しました。比較資料・プロトタイプは制作済みですが、Shopify本番には未反映です。

身近な協力者による限定的な操作確認を行った段階です。顧客調査や購入率の改善を確認した事例としては扱っていません。
SEO記事・商品への導線
モチーフの意味を扱う記事を編集し、見出し・参照情報・商品コレクションへのリンクを整理。検索から読む人が商品情報へ進めるよう、内容と導線をつないでいます。
ホヌの記事を見る(別タブ) →更新手順・AI活用
SNS原稿の生成補助、入力内容の検証、予約保存後の全文照合を手順化。予約設定の記録と、実際の公開成功は分けて管理しています。AIの出力は商品情報・表示内容と照合します。
計測と効果の確認
2026年9月にGA4のクリック計測を実装し、テスト発火を確認しました。10月のトップ改修後の全導線の計測網羅性は未確認です。テストと利用者の行動を分け、継続して検証する必要があります。
使用ツール
Shopify、HTML/CSS・Liquid、Figma、Photoshop、Codex等。コード・画像・検証工程にはAI支援を含みます。すべてを独力で手書き制作した実績を意味するものではありません。
現在示せること
公開されたストア・記事、編集可能な制作データ、改善案、作業と確認の記録があります。売上・CVR・検索流入の増加や作業時間の削減は、確認済みの成果として掲載していません。


